皆様、こんにちは。
大垣市で交通事故後のリハビリ・不調改善に力を入れております、じん接骨院です。
7月後半を迎えると、学校の夏休みが始まり、海や山へのレジャー、帰省などで長距離を運転される方が一気に増えます。また、7月はゲリラ豪雨など突バツ的な悪天候に見舞われることも多く、路面のスリップや視界不良による追突事故が多発する時期でもあります。万が一、不意の交通事故に遭ってしまったとき、多くの方がパニックになり、車の修理や警察への連絡だけで手一杯になってしまいます。
しかし、本当に気をつけなければならないのは、事故直後には自覚しにくい「お身体のケガ」、特に「むち打ち」への初期対応です。
交通事故後に「むち打ち」の症状が長引く理由と放置する危険性
交通事故のケガで最も頻度が高い「むち打ち(頸椎捻挫)」は、衝突の強い衝撃によって首が鞭(むち)のようにしなり、微細な筋肉や靭帯、神経を損傷してしまう状態を指します。むち打ちの恐ろしい特徴は、「事故直後は痛みをほとんど感じないことが多い」という点です。事故の瞬間は脳内からアドレナリンが大量に分泌されるため、痛みに対して感覚が麻痺してしまいます。そのため、数日から1週間ほど経過して、心が落ち着いた頃に激しい首の痛み、頭痛、めまい、吐き気、手のしびれといった重い症状が次々と現れ始めます。
この初期段階で「大したことはないだろう」と放置したり、湿布だけで済ませてしまったりすると、損傷した組織が異常な形で癒着し、慢性的な後遺症として一生悩まされるリスクが高まります。首には全身に繋がる重要な神経や血管が集中しているため、柔道整復師の医学的知見からも、事故後できるだけ早い段階(理想は事故後3日以内)で適切な施術を開始することが、後遺症を残さずに早期回復するための絶対条件となります。
自賠責保険の適用と窓口負担0円について(病院との併用・転院も可能)
「接骨院に通うと費用がかさむのでは」と心配される方もいらっしゃいますが、交通事故によるケガの施術には、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)が適用されます。相手方の保険が適用となる場合、患者様の窓口での自己負担金は「0円」となりますので、費用の心配をすることなく施術に専念していただけます。
また、「すでに整形外科などの病院に通院しているから、接骨院には通えない」と思われている方が非常に多いのですが、それは誤解です。交通事故治療において、病院で定期的にレントゲンや医師の診断(経過観察)を受けながら、当接骨院で日々の具体的なリハビリや手技療法を受けるという「病院との併用通院」は法律的にも全く問題ありません。また、「今の通院先で症状が良くならない」という場合には、通院先を当院へ変更する「転院」の手続きも可能です。保険会社との煩雑なやり取りに関しても、当院が分かりやすくアドバイスいたしますので、安心して治療環境を整えることができます。
じん接骨院が選ばれる理由(丁寧なカウンセリングと的確な施術)
大垣市に数ある治療院の中で、当じん接骨院が交通事故治療で選ばれ続けている理由は、患者様お一人おひとりの痛みのメカニズムを解き明かす「徹底的なカウンセリング」と「国家資格者による的確なオーダーメイド施術」にあります。むち打ちはレントゲンなどの画像診断には写らない筋肉や神経の損傷が主であるため、当院では指先の繊細な触診により、微細な異常を見つけ出します。
決してバキバキ鳴らすような無理な施術は行わず、事故の衝撃で強張った首周りの筋肉を優しく段階的に緩め、頸椎の歪みをミリ単位で正常な位置へと調整していきます。肉体的な痛みへのアプローチはもちろん、事故の精神的な不安にも寄り添い、日常生活に復帰できるまで責任を持って並走いたします。
万が一、大垣市近郊で交通事故に遭ってしまい、首の違和感や身体の痛みに少しでも不安を感じた際は、後遺症に悩まされる前に、交通事故専門対応の、大垣市のじん接骨院へご相談ください。